OBS Studioが0.16.5から0.16.6にアップデートされて性能が上がりました

0.16.5から0.16.6になって性能が変わりました。今までより出力(スケーリング)解像度と映像キャプチャデバイスの解像度を1ランク上げても映像がカクつかなくなりました。具体的には自分の場合、出力(スケーリング)解像度が1024×576だったのを1092×614に、映像キャプチャデバイスの解像度が1024×576だったのを1280×720に1ランクずつ上げてもカクつかずなめらかに動くようになりました。そのかわりCPUの使用量は少し増えました。それは、かなりの低スペックパソコンでなければ問題ない事で改善されて画質が上げられるという事なので良い事だと思います。試しに両方ともそれ以上、上げてみたらたら残念ながらカクつきました。OBS Studioは頻繁にアップデートして改善されるので面白いし素晴らしいエンコーダーだと思います。これからも進化していくだろうと期待しています。